【県野球界】富樫氏が新理事長に 新潟県野球協議会

新潟県野球協議会は14日、新潟市のホテルで理事会を開き、2021年度の役員人事を決定した。新潟県高野連の会長を務めた富樫信浩氏(60)が新理事長に就任する。富樫新理事長は取材に「野球界全体を考え、その発展のためにどうするか。少子化による(子どもの)野球離れなど課題はたくさんあるが、ひとつずつ応えたい」と決意を述べた。

新潟県野球協議会の新理事長に就任した富樫信浩氏(写真は去年4月) 続きを読む


【BCL】元巨人・野間口氏が投手コーチ就任 新潟アルビレックスBC

ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは13日、元巨人投手の野間口貴彦氏(37)が投手コーチ兼チーム強化アドバイザー(非常勤)に就任すると発表した。

新潟アルビレックスBCの投手コーチに就任した野間口貴彦氏 続きを読む


【BCL】開幕投手の大竹「ワクワク」 10日開幕 ビジター群馬戦に挑む

ルートインBCリーグは10日に中地区(新潟、福島、群馬、信濃)で2021年シーズンが開幕し、新潟アルビレックスBCはビジターの群馬・高崎市で群馬ダイヤモンドペガサスと対戦する。

新潟は開幕前日となる9日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで最終調整に汗を流した。10季ぶりに指揮を執る橋上秀樹監督は「楽しみが多い。幸先のいいスタートが切れるよう、できる範囲のことをやりたい」と語った。初の開幕投手を務める4年目の大竹樹希哉投手(五泉市出身)は「状態はいい。低めに丁寧に投げ、打たせて取りたい」と意気込みをみせた。

ランニングメニューで汗を流す開幕投手の大竹樹希哉投手 続きを読む


【大学野球】ドラフト候補・桐敷拓馬「チームに勝利を」 3日に関甲新春季リーグ戦開幕

関甲新学生野球連盟の春季リーグ戦が3日から開幕する。1部の新潟医療福祉大は左腕・桐敷拓馬投手(4年・本庄東)を中心に創部初の優勝を目指し、新たなシーズンのスタートを切る。

今秋のドラフト上位候補に挙がる桐敷はOBの笠原祥太郎(中日)が背負った背番号「18」を初めて背負ってリーグ戦を迎える。桐敷は「ピンチになっても断ち切って、チームを勝たせる投球をしたい」と“エースの証明”を自らの投球で果たしていく覚悟だ。

今秋のドラフト候補・桐敷拓馬(4年) 背番号「18」を背負いエースの投球を誓う 続きを読む


【中学硬式】新潟シニアが上位狙う 26日開幕の全国選抜大会

中学硬式野球の「第27回日本リトルシニア全国選抜大会」は26日、大阪市などで全国32チームが参加して開幕する。信越連盟の代表として新潟県からは昨秋の信越2位・新潟シニアが出場する。26日の1回戦で青森山田(東北1位)と対戦する。2年ぶり9回目の選抜大会出場となる新潟シニアは、前回のベスト8以上の成績を目指し、冬場に鍛えてきた打撃で上位進出を狙う。

選抜大会で前回のベスト8以上の成績を目指す新潟シニア 続きを読む