【高校野球】中越が2年ぶり夏の優勝 夏季大会・決勝

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は6日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで決勝戦が行われ、中越が9対3で日本文理をくだして優勝した。夏の大会で中越が優勝するのは、2018年の第100回全国高校野球選手権新潟大会以来2年ぶり。

3点を追う中越は4回、スクイズで同点に追いつくと、酒井龍聖(3年)の走者一掃適時三塁打で逆転。投げてはエースの佐藤旦有夢(3年)がこの日の最速144キロの直球と鋭い変化球を武器に、4回以降は日本文理打線を0に抑えた。

2年ぶりに夏を制した中越 続きを読む


【高校野球】決勝は日本文理×中越 夏季大会・準決勝

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は4日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムで準決勝2試合が行われ、日本文理と中越が決勝戦に進んだ。日本文理は2回に先制、3回には2本の適時打などで3点を加え、公立で唯一勝ち残った村上桜ヶ丘を振り切った。中越は初回に2本塁打で5点を先行し、初のベスト4進出で勢いに乗る上越にコールド勝ちした。5日は休養日で、決勝戦は6日の10時から、同スタジアムで行われる。

準決勝①日本文理6-2村上桜ヶ丘
7回裏、日本文理が大矢怜(3年)の右線2点適時三塁打で6-2とリードを広げる


準決勝②中越7-0上越
1回裏、中越は主将・廣瀬航大(3年)の右越え2ランで先制 続きを読む


【高校野球】日本文理、村上桜ヶ丘、上越、中越が準決勝へ 夏季大会

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は2日、新潟市のハードオフ・エコスタジアムと長岡市悠久山球場で準々決勝4試合が行われ、日本文理、村上桜ヶ丘、上越、中越の4校が準決勝進出を決めた。

日本文理は昨秋優勝の北越に完勝。村上桜ヶ丘は五泉を終盤に突き放した。上越は終盤の粘りで関根学園に逆転勝ち。中越は新潟県央工に完封勝ちした。

3日は休養日で、準決勝は4日にハードオフ・エコスタジアムで行われる。

悠久山①上越7-6関根学園
終盤の逆転劇で夏は初めてのベスト4入りを決めた上越 続きを読む


【高校野球】ベスト8出そろう 夏季大会

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は1日、4球場で4回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。ハードオフ・エコスタジアムの第1試合では昨秋優勝の北越が延長タイブレークの末、昨夏準優勝の東京学館新潟に競り勝った。第2試合では昨夏優勝の日本文理が新潟をくだした。五十公野球場では村上桜ヶ丘と五泉がともにコールド勝ち。悠久山球場では中越と新潟県央工がともに1点差を逃げ切った。佐藤池球場では第1試合で関根学園が逆転勝ち。第2試合は上越が創部以来初となる夏のベスト8進出を決めた。

2日はハードオフ・エコスタジアムと悠久山球場で準々決勝4試合が行われる予定。

ハードオフ①北越1-0東京学館新潟
延長10回を無失点に抑えた北越①阿部柚士郎(3年) 続きを読む


【高校野球】ベスト16が出そろう 夏季大会3回戦

新潟県高野連主催の独自大会「新潟県高校夏季野球大会」は26日、2球場で3回戦4試合が行われた。ハードオフ・エコスタジアムの第1試合では昨夏優勝の日本文理が新潟江南にコールド勝ち。第2試合は村上が新発田中央に快勝した。悠久山球場の第1試合は長岡大手が延長10回タイブレークの末、長岡工にサヨナラ勝ち。第2試合は高田北城が上越総合技術をくだした。これでベスト16が出そろった。4回戦は8月1日に4球場で行われる。

悠久山①長岡大手4-3長岡工
延長10回裏、長岡大手が1死2、3塁から岡部凜平(3年)の適時打でサヨナラ勝ち 続きを読む