プロ野球の阪神や西武で主砲として活躍した田淵幸一氏(68)と、巨人の一番打者として活躍しセリーグのシーズン盗塁記録を持つ松本匡史氏(60)が26日夜、三条市のホテルでトークショーをおこなった。6月6、7日に三条パール金属スタジアムで開催されるファーム交流試合・阪神対日本ハム戦のPRのために開かれたイベントで、2人は現役時代の裏話や現在の野球界についてのトークを披露し、集まった約120人の野球ファンを楽しませた。 続きを読む
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【イベント】“大魔神”佐々木主浩氏がトークイベント 南魚沼市
「ハマの大魔神」の愛称で親しまれた元プロ野球選手・佐々木主浩さんのトークイベントが23日、南魚沼市と魚沼市の2か所で開催された。ベースボール・マガジン社と池田記念美術館が主催した。
現役時代の思い出話や現在の日本球界への思いを語った佐々木主浩氏(南魚沼市) 続きを読む
【イベント】❝大魔神❞佐々木主浩氏のトークイベントを開催 23日に南魚沼市と魚沼市で
【イベント】元甲子園球児の渋倉准教授が指導者・保護者向けセミナーを開始
新潟南高のエースで4番打者として1989年夏の甲子園に新潟県代表として出場し、現在は桐蔭横浜大学でスポーツ心理学を専門とする渋倉崇行准教授(43)が8日、新潟市で指導者と保護者向けのセミナーを開いた。子どもや選手のやる気を引き出させるためにはどうしたらいいかを考える内容で、午前、午後のセミナーには少年野球の指導者など約40人が受講した。
スポーツ心理学の観点から「選手への動機づけが大切」と説く渋倉崇行准教授
渋倉准教授は日本大、新潟大大学院を経て、名古屋大大学院を経て、現在は神奈川県の桐蔭横浜大学で教鞭をとっている。昨年、子どものための明るいスポーツ環境をつくることを目的とした非営利団
初回となった今回の指導者向けセミナーで渋倉准教授は「指導者からの叱責などによる『外発的動機づけ』ではプレーが消極的になり、何のために競技に取り組んでいるのか子どもたちがわからなくなる。上手くなった、自分でプレーをしている、と感じさせることで、スポーツは楽しいと子どもたちが自発的に取り組むような『内発的動機づけ』が大切」と受講者に説いた。セミナーは12月まで全4回開催される。
渋倉准教授は「まずは指導者自身が子どものスポーツ活動に責任を持ち、学び続けることが重要。自分自身は今までは研究が中心だったが、これからは実践的に指導者と関わっていき、そのお手伝いをしたい。自分自身もスポーツを通じて成長できた人間で、伝える材料もあり、専門で学んできたことをいかして、皆さんとスポーツの新しいあり方を考えたい」と述べた。今月22日には長岡市でも同様のセミナーを予定している。
(取材・撮影・文/岡田浩人)
【イベント】元甲子園球児の渋倉氏が新潟市と長岡市でセミナーを開催
1989年夏の甲子園に新潟代表として出場した新潟南高のエースで、現在は桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部准教授の渋倉崇行氏(43)が、3月に地元の新潟市と長岡市で指導者と保護者を対象としたセミナーを開催する。渋倉氏の専門はスポーツ心理学で、指導者を対象にしたセミナーでは子どもと指導者との「人間関係」の築き方やコミュニケーションなど「関わり方」を学べる。保護者を対象としたセミナーでは子供が活き活きと活動するための保護者の「支援力」を養うことを目的としている。
渋倉氏は新潟市の出身で、新潟南高3年夏にエースで4番打者として甲子園に出場。卒業後は日本大、新潟大大学院を経て、名古屋大大学院で博士課程を修了(心理学)。新潟工科大学助手、新潟県立大学准教授を歴任し、現在は桐蔭横浜大スポーツ健康政策学部の准教授を務める。セミナーの主催は渋倉氏が昨年設立した『一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン』(SKJ)で、
<セミナーの詳細>
新潟市での開催は3月8日(日)、場所はデンカビッグスワン内の県健康づくり・スポーツ医科学センター大会議室で、10:00~13:00が指導者向けセミナー、14:00~17:00が保護者向けセミナーとなっている。長岡市での開催は3月22日(日)、場所はダイエープロビスフェニックスプール大会議室で、10:30~13:30が指導者向けセミナー、14:30~17:30が保護者向けセミナーとなっている。受講料はいずれも1回3000円(税抜)。
セミナーの詳細、申し込みは『一般社団法人スポーツフォーキッズジャパン』(SKJ)のホームページから受け付けている。
https://www.sfkj.or.jp/index.php?FrontPage
(文/岡田浩人)